ミニセグウェイは子供でも乗れるのか?値段や機能性と合わせて解説!

 

海外では世界的にもかの有名なジャスティンビーバー、日本だとサッカー選手の香川真司さん・嵐の大野さんと多くの芸能人が愛用していることから現在注目度が益々高まっているミニセグウェイ!

 

ミニセグウェイは映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場する”ホバーボード”のような見た目で、乗り方は体重を前・後ろへ微調整したりと5分間も練習すれば誰でも簡単にコントロールすることができます。

 

そんな超・近未来的な乗り物「ミニセグウェイ」は自転車のようにハンドルなどもなくハンズフリーの乗り物ですので、子供が使用しても安全であるかどうか大変気になるところですよね。

 

そこで今回こちらではミニセグウェイは子供でも乗れるのかどうか徹底調査してみました!

 

子供用ミニセグウェイがキントーンから発売!

ミニセグウェイの中でも高い人気を誇るメーカー、キントーンからすでにキッズモデルが誕生しています!

 

しかし、残念ながら現在(2017年1月の時点)公式サイトでは
キントーンのキッズモデルこと「セグウェイミニ」は完売&まだ入荷予定がないとのことです。

 

ただ、入荷次第ホームページ上にてご案内という情報も記載されていますので
お子様にプレゼントを考えている親御さんは是非こまめにキントーン公式サイトを
チェックしていただくことをおすすめ致します。

 

キントーン キッズモデルのスペック(速度・体重制限)について

 

発売当初から予約注文や問い合わせが殺到するほど高い人気を呼んでいたミニセグウェイ キントーン キッズモデル。
気になるスペックについてですがスタンダードモデルの速度と同様、最高10kmほど出すことが可能です。

 

体重制限に関しては60kgとなっていますのでスタンダードモデルの積載量(100kg)よりも大きく下回ります。

 

「60kg以下であれば大人が乗っても良いのでは?」という疑問が浮かぶものですがやはり子供向けに作られているだけあって大人は乗りずらいという口コミが多いです。

 

kids用のセグウェイミニに関しては家族全員で1台という形で使用するにはあまり向いていないかもしれませんね。
(※スタンダードタイプであれば16歳から使用することができます!)

 

ミニセグウェイ キントーン キッズモデルの販売価格について

 

ミニセグウェイ キントーン キッズモデルの販売価格は税込みで4万4千円、
公式サイトで購入すれば送料無料であるほか、安心の半年間保証制度付きですので
万が一故障した場合も無料で修理を受けることが可能です。

 

お得に購入するならば公式サイトでの購入をおすすめいたします。

 

本当に子供が乗っても大丈夫なの?

 

子供用に作られているとはいえど、やっぱりハンドルが付いていない分
「もし転んで大怪我をしたら・・!」と、親御さんとしては心配が絶えないものですよね。

 

しかし、キッズ用ミニセグウェイには搭乗部分に滑り止めがついているほか、
内部に組み込まれたジャイロ機能により自動でバランスを保ってくれるため
お子様でも安心して操作していただくことができます。

 

また、ヘルメット・プロテクターも付属していますので万が一転んだ際の
怪我も最低限防いでくれます。

 

やはりミニセグウェイは大人もコツを掴むまではスピードの調整がうまく行かず
転びやすい乗り物ですのでお子様が慣れるまでは転ばないよう
しっかりサポートをしながら一緒に遊んであげることが何よりもの安全対策です。

 

また、スピードが出やすいからという理由で坂道を走ると
間違いなくバランスを崩し、転倒→大怪我をしてしまう恐れがあります。

 

そのようなことがないよう禁止事項や最低限のルールについて
事前に指導を行うよう心がけましょう。

 

今すぐ欲しい方は子供も楽しめる電動スケボーがおすすめ!

値段も5万以下で購入できる超・近未来的乗り物、ミニセグウェイ。

 

お誕生日プレゼントとして購入を検討している親御さんも多いかと思いますが
先ほども文中にあったように2017年1月の時点では
残念ながら次回の再販予定日は決まっておりません。

 

 

どうしても今すぐ子供にプレゼントをあげたい!という方には
キントーンから発売中の電動スケボー「キントーン Z1(対象年齢6歳以上)」がおすすめです。

 

こちらはミニセグウェイと違ってリモコンで
スケボーを操作するだけですので大変楽々と動かすことができます!
(お値段も38,900円とキッズ用ミニセグウェイと比べても格安♪)

 

スピードも最高で時速15kmでるのでミニセグウェイに比べると
体感速度はかなり早いかと思われます。

 

もちろん、最初から飛ばしてしまうと危険ですので
慣れるまでは怪我がないようプロテクターやヘルメットを着用し
ゆっくりとしたスピードにて一緒に何度も練習を重ねることを心がけましょう。

 

まとめ

今回こちらではミニセグウェイは子供でも乗れるのか?
ということをメインテーマに解説させていただきました!

 

ミニセグウェイ以外にも一輪車型の乗り物「Ninebot One」や車のブランドレクサスが発明した空飛ぶホバーボードがすでに販売中だったりとここ数年で近未来的乗り物は何種類も増加し、益々進化を遂げています。

 

今はまだ車やバス、自転車といった移動手段が一般的かもしれませんが街中の若者達の移動手段はミニセグウェイやホバーボードが主流に・・!という未来ももう間近かもしれませんね。

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