セグウェイで事故!本当に安全な乗り物なのか?

 

車にバイクに自転車など街乗りで使える車はいろいろありますが、その中でセグウェイは2001年にアメリカで開発された比較的歴史の浅いものです。

 

セグウェイとは電動で動く立ち乗りの二輪車で、それまでは無かったタイプの乗り物です。
2005年にブッシュ大統領が当時の小泉総理にプレゼントしたことで、日本でも大きく注目されました。

 

しかし、このセグウェイ、実は危険だという指摘もあります。
実際セグウェイに乗っていて事故に遭ったという人もいます。

 

もちろん、車やバイク、自転車などでも事故は頻繁に起こります。
しかし、セグウェイはその形状から他の乗り物とは違うタイプの事故も見られます。
ここではそうしたセグウェイに関する事故に関して考えてみます。

 

セグウェイオーナーの事故

セグウェイでの事故といえば、セグウェイ社を買収したオーナーが2010年にセグウェイに乗って事故死するという悲惨な事件が有名です。
オーナーのヘセルデン氏がセグウェイに乗っているときに、林道から9メートル下の川に転落して死亡したのです。
これはセンセーショナルな事件として話題になりましたが、セグウェイは操作ミスやマシンの不具合が大事故につながる可能性があることを認識しておきましょう。
こうした死亡やケガにつながるようなものでなくても、小さな事故は結構あるかもしれません。

 

動画の事故映像も参考に!

ユーチューブなどの動画にセグウェイでの事故動画がアップロードされています。
百聞は一見に如かずと言いますので、動画で実際に見てみると、どのような危険性があるか参考になるでしょう。

 

動画を見てみると多くの人がひっくり返っていますが、たいていは操作ミスという感じです。
また、段差を乗り越えられずに前にひっくり返るというケースも見られます。
ひっくり返った後、まだ動いているセグウェイに自分自身が轢かれてしまうようなケースもあります。
自転車と違い、動力があるのでそうした危険性も考慮する必要がありますね。

 

ウサイン・ボルトとの衝突事故

近年では2015年に中国で行われた陸上の世界選手権で、ウサイン・ボルトとセグウェイに乗ったカメラマンの衝突事故が知られています。
バランスを崩したカメラマンのミスで背後からセグウェイに衝突されています。

 

幸い大惨事には至りませんでしたが、これなども一歩間違えば、選手生命にもかかわるものです。
セグウェイに乗りながらカメラ撮影をするのは禁止したほうが良いかもしれません。
乗車中はスマホなどをいじることも当然やめるべきですね。

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