キントーンで通勤できるのか?

 

機動性、操作性において、多数の高評価を得ている次世代のセグウェイことキントーン。
今後どんどん日常に浸透していくことでしょう。

 

さて、日頃毎日通勤を頑張っている方々は、このキントーンについて一つの希望を抱いている方もいるのではないでしょうか?
「キントーンで通勤できたらどんなに楽だろうか・・・」

 

しかし、はっきり断言させていただきますと、キントーンでの通勤はむしろマイナスの面が大きいと言わざるを得ません。

 

通勤には向かないキントーン?

早々に希望を打ち砕いてしまい申し訳ありませんが、キントーンが通勤に向かない理由がいくつかあります。

 

まず速度です。
キントーンの速度は大人の早足程度(時速およそ10キロ)しかありませんので、駅の構内などで使用していると迷惑になってしまいます。
あくまでもプライベートで使うことを目的として作られた製品なので、通勤時に使うことはおすすめしません。

 

さらに電車内に持ち込む、ということはモラル上あまりよろしくないので遠慮したほうが良さそうですね。

 

プライベートで安全に利用するのがベター

前述したように、キントーンはあくまでも日常に一花添えるような存在でしかありません。
子供たちの遊び道具になったり、広い歩道を移動したりするのにはとても便利な存在となってくれるでしょう。

 

最近では、香川真司選手が移籍先の国でキントーンを使用している動画が反響を呼んでいます。
Twitterでのコメントは「セグウェイに乗ってる!」と勘違いしている方が多かったのですが、これはまだキントーンの認知度が低いためでしょう。
形状からしてキントーンなのは間違いありませんので、キントーンの使用動画のイメージをつかみたい方は是非検索してみてくださいね?

 

いかがでしょうか?
まとめとしては、キントーンは通勤には向かないということ、プライベート重視の製品だということをわかっていただけたと思います。
全ての製品は適材適所、そしてTPOをわきまえて使用しましょう。

 

尚、キントーンは公道を走ることは出来ません。

関連ページ

キントーンの類似品に要注意!正規品とココが違う!
人気のある商品の宿命、それは類似品が出回ることです。キントーンも例外ではありません。類似品と正規品の見分け方を説明します。
ミニセグウェイ『キントーン』に免許が必要!?免許無しでも乗れるの?
「スクーター」と商品名に書いてある以上、キントーンには実際に50cc免許などが必要なのでしょうか?また乗るのに講習会が受講必須とか面倒な手続きはないのでしょうか?
キントーンの速度に驚愕!どのぐらいのスピードが出るのか知ってましたか?
キントーンが速い!こんなにスピードが出る乗り物だったとは?キントーンの速度情報をお伝えいたします。
ミニセグウェイ『キントーン』は危険?安全性は大丈夫なの?
ネットから火がついた次世代スクーターのキントーン。果たして安全性はクリアしているのでしょうか?子供が乗っても怪我の危険性は無いのでしょうか?
ミニセグウェイ『キントーン』の操作性を知りたい?
次世代のセグウェイこと「キントーン」。その操作性に興味ありませんか?子供でも老齢者でも大丈夫な乗り物なのでしょうか?
ミニセグウェイ『キントーン』の評判はどうよ?
キントーンは、まだまだ認知度に関しては先に出たセグウェイには敵いません。しかし、どの製品も認知度=評判ということではありません。
セグウェイとミニセグウェイ『キントーン』を比較してみた!
セルフバランススクーターであるセグウェイとキントーンの違いについて比較してみます。
ミニセグウェイ『キントーン』は公道を走れるのか?
ミニセグウェイ『キントーン』は公道OKなのか?道交法の問題もあるので気になるところですね。
キントーン ライディングホイールをまだ知らないの?
キントーンには、スケートボードの様な動きができるキントーン・ライディングホイールという商品もあります。今回は、この売りと特徴をしっかりと見ていきましょう。
ミニセグウェイ『キントーン』は防水?雨の日も大丈夫?
キントーンは購入時に「IP54」が付いているもので、飛まつに対してのみ完全な保証がある防水機能が備わっている種類があるということが分かりました。
キントーンに年齢制限はあるの?子供でも乗れる?
キントーンのミニセグウェイには年齢制限があります。しかし、キッズ用キントーンのミニセグウェイも販売されています。

このページの先頭へ戻る