キントーンの操作性について

 

表にこそ出ては来ないものの、密かに人気を集め続けている次世代のセグウェイこと「キントーン」。
楽天ショッピングサイトで、見事に3つの部門で売上1位を獲得し素晴らしい記録を打ち立てました。

 

ずばり、キントーンの操作性については一言しか言葉がありません。
「体重移動」のみで自由自在に移動が可能です!

 

そんなに単純な操作性だけで大丈夫なのか?

 

皆さん、セグウェイが出た当初を思い出してください。
あれほど様々な憶測が飛び交ったにも関わらず、実際はかなりの人気を博し、世界中でかなりの数が売れました。

 

そして、オリンピックのカメラマンやビデオなどの移動にも使用され、手にカメラをもって選手にフォーカスを当てながら移動する姿をしばしば見かけますよね?

 

キントーンはそんなセグウェイよりも操作性においては、一枚上手と言っても過言ではないでしょう。

 

まず、体重移動で動けるというポイントにプラスして、足を乗せる台の部分が滑り止めになっているというところも良いですね。
単純な操作性だからこそ、最も体重移動に必要な足元を強化しているところが安心感を与えてくれます。

 

雨の日でも、足元を気にする必要がなくスイスイ移動でき、かつ靴は地面に接していないので濡れて嫌な感触を味わうこともありません。

 

ただし、利用するときにヒールなどはおすすめできません。
必ずキントーンの踏み台にしっかりと接地できる靴を選びましょう。

 

子供でも操作できるって言うけど何歳から?

 

子供でも簡単に操作できる、と言っても最低限運動神経が発達しきっている年齢でなければなりません。
そう考えてみると、6歳程度が必要最低限の年齢と言えるのではないでしょうか?

 

運動能力の発達が著しく、体育などで騎馬戦など少し激しめの運動もこなすようになる年齢なので妥当と言えますね。
逆にバランス感覚がなくなってくる老齢の方には使用をおすすめできません。

 

体重移動ができる運動神経さえあれば簡単に使うことのできるキントーン。
これから子供を中心にどんどん人気を得ていくことでしょう。

関連ページ

キントーンの類似品に要注意!正規品とココが違う!
人気のある商品の宿命、それは類似品が出回ることです。キントーンも例外ではありません。類似品と正規品の見分け方を説明します。
ミニセグウェイ『キントーン』に免許が必要!?免許無しでも乗れるの?
「スクーター」と商品名に書いてある以上、キントーンには実際に50cc免許などが必要なのでしょうか?また乗るのに講習会が受講必須とか面倒な手続きはないのでしょうか?
キントーンの速度に驚愕!どのぐらいのスピードが出るのか知ってましたか?
キントーンが速い!こんなにスピードが出る乗り物だったとは?キントーンの速度情報をお伝えいたします。
ミニセグウェイ『キントーン』は危険?安全性は大丈夫なの?
ネットから火がついた次世代スクーターのキントーン。果たして安全性はクリアしているのでしょうか?子供が乗っても怪我の危険性は無いのでしょうか?
いずれキントーンで通勤できるようになります!?
自転車やバイクのようにキントーンで通勤できたら、どんなに楽だろうかと思ったことはありませんか?
ミニセグウェイ『キントーン』の評判はどうよ?
キントーンは、まだまだ認知度に関しては先に出たセグウェイには敵いません。しかし、どの製品も認知度=評判ということではありません。
セグウェイとミニセグウェイ『キントーン』を比較してみた!
セルフバランススクーターであるセグウェイとキントーンの違いについて比較してみます。
ミニセグウェイ『キントーン』は公道を走れるのか?
ミニセグウェイ『キントーン』は公道OKなのか?道交法の問題もあるので気になるところですね。
キントーン ライディングホイールをまだ知らないの?
キントーンには、スケートボードの様な動きができるキントーン・ライディングホイールという商品もあります。今回は、この売りと特徴をしっかりと見ていきましょう。
ミニセグウェイ『キントーン』は防水?雨の日も大丈夫?
キントーンは購入時に「IP54」が付いているもので、飛まつに対してのみ完全な保証がある防水機能が備わっている種類があるということが分かりました。
キントーンに年齢制限はあるの?子供でも乗れる?
キントーンのミニセグウェイには年齢制限があります。しかし、キッズ用キントーンのミニセグウェイも販売されています。

このページの先頭へ戻る