口コミでも圧倒的な評価のキントーン

キントーンの購入を検討する前に、実際に使ってみた人がどのような評価をしているのか、は知っておきたいところです。

 

個別の口コミを見てみる前に、まずは、楽天ショップでの評判を確かめてみたいと思います。
楽天では、ショップのランキングが発表されているのですが、このキントーン、ランキングで1位を獲った実績があります。しかも、2部門で。

 

 

一つは自転車部門です。
自転車と同じく、簡単に移動できる乗り物ですが、誰もが知っている自転車を抑えて、自転車でもない乗り物が1位を獲ったというのがすごいです。

 

そして、もう一つがアウトドア部門です。
公道が走れないことから、アウトドアの際、ついでに遊ぶという利用はかなり多いものと思います。

 

さらに、楽天のすべての商品を合わせてランキングした総合部門では、なんと7位になったことがあります。
何万点、何十万点ある楽天の全商品を合わせて7位というのはすごいことですね。

 

楽天のランキングで上位を獲っていることは分かりましたので、次は個別の口コミをご紹介したいと思います。

 

 

楽しい

まず、一番多くみられる口コミは、乗ってみて楽しい、という評価です。
この商品、乗って楽しくなければ、金額も安くないですし、クレームがすごいと思うんですが、とにかく楽しいという商品に満足したコメントが多いのが特徴です。

 

簡単に乗れるようになった

次に、乗って楽しいという口コミと多少かぶりますが、簡単に乗れるようになった、という口コミもまた多いです。

 

練習段階では調子にのって転倒した、というコメントもありましたが、いつまで経っても乗れないとか、とても難しいというコメントは全然みかけません。

 

口コミの年齢層は幅広く、若者だけが購入しているわけでも、若者だけが乗りこなしているわけでもありません。
子供でも簡単に乗れたというコメントも多いですね。

 

初めて子供を乗せるときには、万が一の転倒に備えて、サポーターやヘルメットを装着させるといいかも、というコメントには深くうなずいてしまいました。

 

電池の持ちがいい

商品に関する口コミでは、電池の持ちがいい、というものも結構多いです。
キントーンで採用されているのは、リチウム電池。
携帯電話から、ハイブリットカー(トヨタのプリウス等)まで幅広く使われている信頼性の高い電池で、持ちがいいのは当然かもしれません。

 

キャリングケースの使い勝手が良い

最後に、商品自体ではありませんが、購入したときに付属しているキャリングケースの使い勝手が非常にいい、という口コミも多く見かけます。

 

 

以上、他人の口コミ・評価も参考にしてみてください。

キントーンの仕様を詳細に解説!

キントーンは、乗ってみて、体験してみて、初めてその良さが分かる商品です。
乗り心地が楽しくて仕方がない、ということは、乗ったことのない人には伝わりずらいかもしれません。ですが、細かい仕様がしっかりと開示されています。
その仕様を眺めていると浮かび上がってくる商品の特徴があります。

 

サイズ

まず、その大きさですが、横584mm、縦178mm、タイヤ外形は170mmです。
タイヤ外形は、その上部にカバー(泥除け)がついてますので、プラス3センチほどが高さと考えてください。
ざっくりと、ですが、靴を横に6つ、縦に2列ならべると、この大きさになります。

 

 

踏み台の地上からの距離は3cmです。
この距離は、水たまりを走った時に、どのくらいの深さであれば濡れないかに、関わってきます。
3cmあれば、舗装されたところであればまず大丈夫です。
もちろん、万が一、キントーンが水に浸かった場合でも、防水仕様のため、問題ありません。

 

速度

次に、動きに関する仕様ですが、最高速度は時速10km、小走りくらいのスピードです。
危険を避け、周りを見渡して移動するのにぴったりの速度ですね。
坂道については15度まで登ることができます。よっぽどの坂道でもなければ十分でしょう。

 

体重制限

どのくらいのものを乗せても動くのか、上限は100kgです。

 

自分の体重だけで制限の重さを突破できる人はそれほどいないと思いますが、ちょっと注意が必要なのは、モノを持っているとき。
買い物帰りに乗ってみると、男性で重たい荷物を持っていると越えてしまうことがありえる重さですので、ご注意ください。

 

逆に、20kgが最低体重制限となっています。
大人であれば問題ない重さですが、子供が利用する場合には、この重さも覚えておきたいものです。

 

カラー

最後に、デザインに関してですが、カラーは5種類が用意されています。

 

 

安心感のあるホワイト、落ち着いた雰囲気のブルー、しっかりとしたブラック、躍動感のあるレッド、みずみずしさを感じるターコイルの5色です。

 

キントーンは足元にあること、そして移動のための道具であることから、靴の延長みたいな感覚で色を選んでみるのも楽しそうですね。

キントーンでどこまでいけるのか?

キントーンでの移動体験は、他の乗り物では味わえない体験です。
それはなんの辛さも感じない楽な物でありながら、心地よく、いつまでも乗っていたいという気持ちにさせてくれます。
そんなキントーンに乗って、乗りつづけて、どこまで行けるのでしょうか?

 

その答えの一つは、道があるところまでです。
道が終わるところまで、ではありません。道に出会うまでです。

 

キントーンは公道を走ることができません。
公園内の道路を進むことはできますが、公園の敷地から出ることは難しいことが多いでしょう。

 

 

では、広大な公園(都心近辺であれば、小金井公園等)でどのくらいの距離を移動できるのでしょうか。
これは、フラットな道路であることを前提にすれば、最大20kmにも及びます。

 

キントーンは、フラットな場所しか走れないわけではなく、最大15度の傾斜を登ることもできますが、この場合には少し走行距離が短くなります。

 

20キロの移動にかかる時間は最短で2時間です。
これは、キントーンの最大時速が10キロまでであるためです。
つまり歩くよりも少し速いペースで移動できるということです。

 

また逆に歩くよりも速すぎないペースということもできます。
桜や新緑の季節、あるいは紅葉の季節に、自然を眺めながら移動するにはぴったりの速度と言えるのではないでしょうか。

 

自立安定性機能

それと、キントーンは、自然環境に左右されずに使える、という利点もあります。
風が強い日は、多少バランスを取るのがいつも以上に大変かもしれないと心配されることがありますが、内蔵されいている自立安定性機能のおかげで、大きな違いはありません。
また、キントーンの移動性能にはほとんど影響ありません。

 

完全防水

雨の日はどうか、というと、これまたキントーンの移動性能にはほとんど影響ありません。
完全に防水がきいているため、雨に濡れることはもちろん、水たまりを通ることだってできます。
雨の日に足元が濡れない、というのは、とってもありがたいですよね。

 

雨に関していえば、キントーンの動きの話ではありませんが、キントーンは両手を使わないため、傘を持って乗ることもできる点で、雨の日の移動に適した乗り物と言えます。

 

ヘッドライト

 

最後に、日が落ちて、暗くなってからも使えるか、というと、これもキントーンなら問題ありません。
ヘッドライトがついており、移動する方向を照らしてくれるためです。

 

長距離を疲れることなく、どんな天候にも対応して移動できる乗り物、利用シーンは異なるものの、まるで車みたいですね。

キントーンを乗りこなせるか不安ですか?

キントーンの外観は二つの車輪と、車輪の間にある踏み台だけ。
この踏み台に乗ることになります。

 

 

パッと見て不安になるのは、バランスをとって踏み台の上に立てるだろうか、ではないでしょうか。
キントーンには、バランスを取るための機能が内蔵されており、何度か試してみればすぐに乗ることができるようになります。

 

特別な運動神経は必要なく、大人から子供まで、少しお年を召した方でも安心して乗っていただくことができます。
動き出すための体重移動は多少の慣れが必要ですが、どんな人でも5分も練習すれば、好きなように動き回れるようになります。

 

キントーンには、スピード制限がついているため、思わずスピードを出しすぎて危険な目に遭う、こともありません。
その制限は時速10q、歩くよりも少し早いくらいのスピードです。
危険があっても、十分よけきれるスピードではないでしょうか。

 

使えることが分かったところで、でも実際には使わなくて倉庫の隅に置かれないかな、という不安にもお答えしたいと思います。

 

まず、キントーンを使う際、かかる費用は、電気代それだけです。

 

それも、1時間から2時間の充電で満タンになりますので、電気代(ランニングコスト)は大したことがありませんし、充電がめんどくさいと思うほどの時間もかかりません。

 

充電に関してはもう一つ、キントーンは電池の消耗が分かりやすく表示されます(本体を見れば、一発でわかります)。
そのため、降りるときには充電が必要かどうか分かりますので、乗ってみたら電池がなくて、いやになってしまう、ということもありません。

 

 

倉庫の奥から取り出したり、乗る前の準備が面倒で使われない、という心配も無用です。
大きさが横幅60cm、幅と高さが20cmと非常にコンパクトであるため、そもそも倉庫にしまわず、玄関等にも置いておくことができます。

 

防水仕様なので、自転車と並べておくことも、カゴに入れておくこともできますね。
服装も、なんでも乗れます。
自転車のように、スカートはちょっととか、スーツだと裾が汚れしまう、ということを心配する必要もありません。

 

 

公道を走ることができないため、どこか乗れるところまで運ぶ必要がありますが(あるいは、買い物に行くのに途中で突っ切る公園でだけ乗る、という使い方が想像されますが)、その際の持ち運びも、キントーンは10キロ程度なのでそれほど苦にはなりません。
また専用のケースがあり、持ち運びで服が汚れてしまうようなことも起こりません。

 

これでもまだ、乗りこなせるか、不安がありますか?

価格も大きさもミニセグウェイ、キントーンの実力とは

セグウェイという乗り物をご存じでしょうか。
2000年に初めてマスコミで報道されて以来、画期的な乗り物、という評価を今現在に至るまで受けつづけており、日本国内でもそれなりによく見かけるようになってきた乗り物です。

 

 

その形は、2つの並んだ車輪の間に踏み台があり、踏み台から、腰より少し高い位置にまでレバーが伸びています。乗る人は踏み台に立ち、レバーを手で持つことになります。

 

セグウェイのすごいところは、体重移動だけで移動ができることです。
体重を前にかければ前進しますし、後ろにかければブレーキになります。
横に体重をかけるとその方向に曲がっていく、そんな乗り物です。

 

体験していただくと分かりますが、今までのどの乗り物とも違う乗り心地、移動体験をすることができます。
一言でいうと、楽ちんで快適で、自分で移動した実感が得られる乗り物です。

 

セグウェイは、ゴルフ場や、レジャー施設、自然探索のツアー等で体験することができます。
体験だけを目的として、イベント会場に特設コースが設けられていることも珍しくありません。

 

一般には、警備や工場内での移動にも用いられています。
日本国内では、埼玉県三郷市のイオンのショッピングセンターで、使われている例が有名です。

 

とはいえ、なかなか目にする機会が少ないもの事実です。
夢のような乗り物と言われながらも、なかなか普及しないのには理由があります。
それが、価格が高いこと。

 

一台、なんと百万円近くするのです。
その価格面でのネックを払しょくした商品がキントーンです。

 

キントーンは、セグウェイの機能からレバーを除いたような外観の商品ですが基本的な機能はなんら変わりがありません。
体重移動によって移動することもセグウェイと同じです。

 

一度セグウェイに乗ったことのある方なら、同じような操作感を味わうことができるのです。

 

問題であった価格は5万円弱と、セグウェイの約20分の1。
桁違いに手を出しやすい価格設定です。

 

同時に大きさも、レバーがないことからはるかにコンパクトです。
また、重さもセグウィエが50キロ近くあるのに対して、キントーンは約10キロと比べ物にならないほど軽くなっています。

 

買えなくもない価格になってきたキントーン、真剣に購入を検討したいですね。

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